

中小企業の経営を、 強くするCFOファーム
最新のテクノロジーを活用し会計・財務・ファイナンス・M&Aを一体で支援
経営者が意思決定できる経営体制を構築します。

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About us
WHAT'S FASTERIA
事業再生や上場企業でのビジネスサイドでの実務経験メンバーが在籍しており、資金繰りや財務改善といった目の前の課題から、経営判断に活かす管理会計、成長や事業継承を見据えたM&Aまで
「データ経営で会社を強くする」
支援を行っています。
AI / DX
データ経営
財務ファイナンス
コンサルティング
M&A / 事業再生
組織再編
事業投資
投資管理
MISSION
「データ経営」で
全ての中小企業の
経営をより強く。
株式会社ファステリア・アンド・カンパニーは、データ経営を基盤に財務・ファイナンス領域に特化した
中小企業向けの会計コンサルティングファーム
眠っているデータを経営資産に。
私たちは、テクノロジーを活用し、AIデータ経営を支援する中小企業のためのパートナー。
それが、ファステリア・アンド・カンパニーです。

①実務家集団としての強み
事業再生やベンチャー、上場企業のビジネスサイド経験者が在籍。実務を知るからこそ、ビジネスサイドに特化した支援が可能です。

②ワンストップハイブリッド型会計コンサルティング
会社の財務部をアウトソーシングで専門性と実行力を両立。クラウド会計運用から・財務・ファイナンス・管理会計・M&Aまで幅広く対応可能です。

③テクノロジーに強い経営管理DX
AI freee、マネーフォワード、弥生会計、セールスフォース等様々なDXを組み合わせ、経営の見える化を図ります。


POSITIONING
OUR POSITION
競合比較・ポジショニング
会計事務所でもない、コンサルティング会社でもない、DX会社でもない、
クライアント様のコンサルティングだけに留まらず、自ら資金を投じて事業投資を通じて複数事業を管理している「独自のハイブリッドモデル」
戦略×実行の空白地帯
多くのプレイヤーは「戦略だけ」か「作業だけ」に偏りがちです。我々はその間のギャップを埋めます。
社外CFOとしての機能
コンサルタントの知見を持ちながら、社内メンバーのように手を動かす「実務家」として機能します。
高難易度ファイナンスにも対応
実際の中小企業の事業再生にハンズオンで入った実務経験から、通常の保証協会融資やプロパー融資だけでなく、資本性劣後ローンやそれを活用したDDS(Debt Debt Swap)による財務の適正化など、経営者目線に特化した支援が可能です。

一般的なコンサル会社
戦略・計画策定は得意だが
現場の実行には関与しない。
一般的な税理士事務所
申告・記帳処理が中心
過去会計で未来を作れない。
自社内製
実行力はあるが固定費が重い
専門ノウハウ維持が困難。
ファステリア
戦略から入り、現場で実行する。
社外CFOとして成果にコミット。
実務・実行力
ハンズオン
戦略性・経営視点
助言・企画
助言・提案のみ
非関与
定型業務・処理
作業代行
未来の会計
過去の会計

DATA
HIGHLIGHTS
数字で見るファステリア
実績が示す、
課題改善力。
ファステリアは、成果にこだわる支援 を続けてきました。
継続率や支援実績、ファイナンス支援額といった客観的な数字が、私たちのスタンスを示しています。
単発のアドバイスではなく、経営に伴走し続ける支援体制が高い評価につながっています。
中小MAS監査継続率
95%
数字を整えるだけで終わらず、経営判断に使える仕組みとして定着させる伴走支援が評価されています。
累計ファイナンス支援
約10億円
赤字・債務超過企業への対応実績多数。資金調達、条件変更、DDS(資本性劣後ローン)や4桁赤字からのV字回復事例など、実行を前提と した現実的な再生支援を行います。
課題解決実績
50件超
財務・管理会計・経営管理DX・ファイナンス・M&Aを組み合わせ、企業ごとの課題に最適化した解決策を提供してきました。

WHAT WE DO
提供サービスの全体像
「財務の専門知識(財務アドバイザリー)」と「最先端のIT武器(AIテクノロジー)」を掛け合わせて企業の変革を促し、更に「自らリスクを取り、事業会社としても経営管理を行っているパートナー(投資及び投資管理)」ハイブリッド企業の成長を全方位からプロデュース。
SERVICE

VOICE
CLIENT VOICES
お客様の声
ファステリアは、単なるアドバイス提供ではなく、経営の現場に入り、実務と意思決定に伴走する支援を行っています。
その姿勢は、経営者や現場責任者から高く評価されています。
実際にご支援したお客様の声を通じて、私たちの関わり方や提供価値をご紹介します。
BEFORE / 課題
経営判断が感覚頼り
資金繰りの見通し不明確
以前は月次決算は出ていたものの、 「どの工事で利益が出ているのか」 「資金繰りはこの先どうなるのか」が分かりづらく、経営判断を感覚に頼らざるを得ない状況でした。
ACTION / 支援内容
会計DXと管理会計構築
資本性劣後ローンの活用
ファステリアには、会計DXと管理会計の仕組みづくりに加え、資本性劣後ローンを活用したファイナンス支援まで一体で支援していただきました。工事別損益やCFを可視化し、管理体制を整備。
AFTER / 導入効果
V字回復を実現
自走できる経営体制へ
受注判断や投資判断をスピーディーに行えるようになったことが大きな変化です。資金調達後も、管理会計体制や経営会議の運用まで整えてもらい、V字回復に向けて自走できる体制を構築できました。
総合建設業
年商規模:5億円以上
大阪府
お客様の声① 総合建設業
会計DXとファイナ ンス支援による
V字回復事例

「数字が見えるようになり、経営判断のスピードが変わりました。 」
BEFORE / 課題
銀行関係が円 滑でなく
資金調達に常に不安
以前は銀行との関係が円滑とは言えず、資金調達についても常に不安を抱えていました。財務状況の説明が十分にできておらず、金融機関からの信頼獲得に課題がありました。
ACTION / 支援内容
事業計画の整備と
金融機関交渉の全面支援
資金繰り表や実現可能性の高い事業計画を整備。金融機関向けの説明資料作成から実際の面談同席まで支援し、経営者の想いと数字の根拠をセットで伝えられるようサポートしました。
AFTER / 導入効果
関係改善と調達成功
1億円以上の資金確保
金融機関との関係性が大きく改善し、累計1億円以上の資金調達に成功。円滑な対話ができるようになり、将来の投資計画についても前向きな相談が可能になりました。
医療福祉業
年商規模:1〜5億円
資金調達
お客様の声② 医療福祉業
資金調達の成功と金融機関リレーションの再構築事例

「銀行との関係が改善し、安心して経営に向き合えるようになりました。 」
BEFORE / 課題
税理士任せの会計処理
数字が経営に活かせない
これまでは、会計は税理士に任せ、経営判断は感覚で行うという状態で、数字を十分に活かしきれていませんでした。財務状況の可視化と経営への連携が課題でした。
ACTION / 支援内容
DDS活用による財務改善
会計DXでの管理体制構築
DDS(Debt Debt Swap)を活用した財務改善から、会計DXによる管理体制の再構築まで一貫して支援。クラウド会計導入でリアルタイムな数字把握を実現しました。
AFTER / 導入効果
財務体質の改善と
意思決定の質的変化
財務体質が改善され、月次の数字をもとに経営判断ができる状態へと変化。会計と経営が一本につながり、成長に向けた前向きな議論ができるようになりました。
医療機器メーカー
年商規模:1〜5億円
財務改善・DX
お客様の声③ 医療機器メーカー
会計DXとDDS活用による、経営判断体制の再構築事例

「会計と経営が初めて一本につながりました。 」
























